えきづくり(交通結節点整備)
 岩瀬浜駅概略設計 平成17年度 富山市


●調査の目的と背景

 富山市では富山港線を路面電車化し、高頻度運行による利便性の向上や超低床車両を導入するなど、市民生活を支える安全で安心な魅力ある公共交通機関として再生することとされました。(現在は富山ライトレール富山港線)

 富山港線の終端駅である岩瀬浜駅では、駅と周辺を結ぶフィーダーバスを導入すると共に、鉄道とバスの乗り継ぎ利便性を向上させるため、ロータリー付きの駅前広場を整備するように計画されました。



●調査の内容

 路面電車とバスとが同一ホームで乗換えられることで、スムーズな乗り継ぎを目指しました。
 富山ライトレール富山港線は2006年4月29日に開業し、地域に密着した安全・安心・快適で環境にやさしい公共交通を目指しています。


▼富山ライトレールの公式ホームページ



  電停部横断図






電停の様子


サイン



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